どきどきキャンプ・佐藤満春が語る芸人の子育て:「佐藤満春 in 休憩室」2014.03.31放送

 

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オードリー・若林さんと大の仲良しで知られるお笑いコンビ・どきどきキャンプの佐藤満春さんのラジオ「佐藤満春 in 休憩室」で、なかなか興味深い子育ての話をしていらっしゃったので、メモしておきます。   

「佐藤満春in休憩室」 - トイレ道

 

もっともよく分かりやすく言うと、24のジャックバウアーのモノマネをするコンビのジャックバウアーじゃない方、の人です。オードリーと同じケイダッシュステージという事務所の所属で、オードリーに出たり、アメトーークやタモリ倶楽部に出たりと幅広くか活躍されている方です。


どきどきキャンプ 24 in 教習所 - YouTube

 

また、トイレにめちゃくちゃ詳しい「トイレ博士」としての一面ももっており、「トイレについて語って、少しでも好きになってもらおう!」ということで、この番組は始まったそうです。

トイレ道

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 佐藤:実はですね、うちの子どもが1歳4~5ヶ月になるんですけど、4月から保育園に行くことになりまして、無事に入れることになったんですけどね。

 

そこで、審査みたいなのがあって、申請して全員が入れるわけじゃないだってね。不思議なもんでさ、「少子化だ、少子化だ!」って言うのに保育園入れない子どもがいるってなんだよ!って思わない?

 

だって、年々子どもの数が減っててさ、俺らなんかのとき「待機児童」なんてワードなかったと思うんだけどな〜、あったのかもしれないけど。で、「待機児童を0にした」みたいなニュースがすげぇってなってるけど、「何?」ってのがあるよね。

 

いろいろ調べたら、保育士さんの給料が安いからなる人が減ってるとか、そんなことが原因の一個になってるらしいけど。にしても「なんだよ!」って思いながら。

 

だからその、保育園に入るにあたっていろいろ出して、一応「審査」というか、選んで大丈夫な人、定員とか、場所、状況の条件に合ったら入れるみたいな感じだったけど、もういっぱい書いたよ書類を。

 

「お父さんが何の仕事をしているか?」とか書かなきゃいけないんだけど、俺なんかもうよくわかんないじゃん。タレントって書くのがいいのか、芸人は芸人だけどさ「芸人」って書いていいものかわからないしさ、「トイレ博士」って書いても訳わからないじゃん(笑)

 

こんな親の子ども、保育園に入れてもらえるかわからないじゃん。で、なんて書いていいかわからないから、一応書きましたよね「放送作家」って。(笑)

 

 

で、書かなきゃいけないんだよスケジューリングを。何曜日に◯◯に居る、とか。普通のサラリーマンだったら、◯時〜△時mでは×の職場にいます、とかでいいんだよ。俺の場合は毎日毎日違うわけじゃん。(略)でも俺がオーディション番組で戦隊モノの格好しているのをあの小さい枠の中で何て表現していいか分からないじゃない(笑)

  子どもはずっと欲しいと思っていて、子育ての話などは積極的に聞いたりしているのですが、特に都内での子育ては無理ゲーみたいですね。

 

待機児童 3年連続減少も深刻な状況続く NHKニュース

保育所の空きを待っている「待機児童」の人数は、去年10月の時点で、全国でおよそ4万4000人で、3年連続で減少したものの、依然として深刻な状況が続いていることが厚生労働省の調査で分かりました。

 

佐藤さんの、

不思議なもんでさ、「少子化だ、少子化だ!」って言うのに保育園入れない子どもがいるってなんだよ!って思わない?

という疑問について、詳しく調べてみたところ「少子化で待機児童が増える理由」というサイトで解説がされていました。

まとめると、

  •  離婚件数が増えているので待機児童が増えている。
  • 離婚していなくとも、共働きする必要がある場合があるので待機児童が増える。
  • 単純に、保育士が足りない 

ということが原因として挙げられるそうです。

 

それにしても東京は圧倒的に待機児童が多く、2位の千葉県を1万人近く上回る1万1589人の待機児童がいるそうです。こうしてみると本当に都内での子育てが無理ゲーというのがわかりますね。

 

コンクリートジャングルの中に中学校??

以前、用事があって渋谷を訪れたときにとても驚いたのですが、ホントに街の小・中学校があるんですね。びっくりしました。

自分は完全に田舎の育ちなので、小学校も中学校も校庭を一歩出れば川があったり、山があったり、自然に恵まれていたんですよね。そこでは、毎日のようにたけのこを採ってみたり、虫を捕まえてみたり、田植えをしてみたり、、、と都会のコンクリートに囲まれた学校では決してできないであろう経験もたくさんしてきました。

 

ゆえに、そういった学校をみるとすこし「寂しいなあ」という印象を抱いてしまいます。「おせっかいだな」なんて思われるかもしれないですけど、やはり今となっては小学生の頃におもいっきり自然と触れ合って遊んできてよかったなという風に思います。

 

そんなこともあってか、いずれ子育てをする時期がきたら地元の田舎の方でゆっくり過ごしながら生活をしたいな、とぼんやり考えています。そのために、場所に縛られずにどこでも生きていけるだけのスキルや経験を少しでも積んでいければなぁ、と思っています。