読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

芸人・ネゴシックス(NEGO6)が手がけるキャラクターデザインがめっちゃハイレベルだった

お笑い

ネゴシックスというお笑い芸人がいるのですが、最近発見した彼の特技に驚いております。ケンドーコバヤシ・千原ジュニアの「にけつッ!!」の中でたまに、ムーディ勝山・若井おさむと一緒に紹介されることも多いので名前を知っているという方は多いのではないかと思います。

f:id:zuboriradio:20140407135013p:plain

こちらのネタはネゴシックスさんが初めて「爆笑オンエアバトル」に出場したときのものです。ふんだんに小道具を使っており、とても器用なのがうかがい知れます。にしても初回でオーバー500とは…。


ネゴシックス コント 音楽のテスト~習字 - YouTube

 

ハイクオリティな小道具は全て手作り

その他のネタでもそうなのですが、コントの中で使われている小道具はかなり手の込んだものとなっています。しかも、それらの小道具は全て本人が作っているというので驚きです。

  • 島根出身なので安来弁でしゃべり、スケッチブックに描いたおかしな絵・文章や小道具にツッコむネタを得意とする。手先が器用で、ネタに使う小道具は自作する。自作の岡持ちを出前の人が間違えて持ち帰ってしまったことがある。

ネゴシックス - Wikipedia

 また2011年より、「ギャラリーネゴシックス」というギャラリーサイトもオープンしており、そのなかで自らがデザインしたイラストやグッズなどの販売を行っています。こちらがギャラリーの様子です。

f:id:zuboriradio:20140407135114p:plain

島根から出てきたただの芸人とは思えないイラストのセンスの高さ。こういった特技があるっていいですねぇ、ほんと。

4コマ動画」なる作品も発表していますね。

f:id:zuboriradio:20140407135535p:plain

 

 ネタ作りから、イラスト、声の吹き替えまで全てひとりで行っているとは。もはやお笑い芸人というよりはクリエイターと名乗って良いレベルですね。


爆笑!4コマ劇場「バキバキ!モンスター」 - YouTube

他には、iPhoneケースなどのグッズなども手がけているみたいですね。

f:id:zuboriradio:20140407140209p:plain

NEGO6さんデザインのコラボレーションiPhoneケース!!!

ネゴシックスさんのおもしろいところは、サイト自体は委託しているとはいえ個人でちゃんとサイトを持っているというという点ですね。こういうタイプの芸人はキングコングの西野さんが有名ですが、その他はほとんど知られていないかウェブ上にまでアップしていないんですよね。ですので、こういった試みはかなり目新しく新鮮な感じを受けます。

 他には個展も開いたり、LINEのスタンプも制作したりとかなりアクティブに活動されています。

このようなお笑い以外の活動を面倒くさがる方も多くいらっしゃるみたいですが、様々なタイプの面白い芸人がいる中でこのような他のアピールポイントを持っておくというのは、芸人だけでなく全ての人にとって生き抜く上で必要なスキルになってくるんじゃないでしょうか。 

芸人はもっと自分の特技を引き出して活かすべき

ネゴシックスさんに限った話ではないのですが、キングコングの西野さんやナイツの土屋さん、レイザーラモンHGさんなど、絵が得意な芸人さんはたくさんいて、それぞれに個展を開いたり、本として販売したりなどの活動をされています。

200万で売れたキングコング西野の絵が上手すぎと話題に! 「思った以上にセンスある」 – ガジェット通信

レイザーラモンHGさん、渋谷・桜丘町で初個展「絵うまいでしょ」 - シブヤ経済新聞

絵が上手い!上手すぎる芸能人・お笑い芸人の作品集【画像】 - NAVER まとめ

 

個人的にこの流れはもっともっと流行っていいと思っていて、絵画などの他に様々な特技を持った芸人がいるので、そういった点を個性としてもっと売りだしていっても面白いのではないかなと思います。

例えば、最近おもしろいプロジェクトの中で「節-1 グランプリ」というものがあります。これはクックパッドの中で芸人が自慢の逸品やオリジナル必殺節約テクなどを紹介していくというものです。

正直ビンボーなだけあって、安くてお得な食材を使いこなしたり、あまった料理を使い回したり、驚きのテクニックでみんなを大満足させたりのアイデアが豊富な3人。そんなかれらが1ヶ月の晩ごはん予算1万円で、節約レシピに挑戦します! そして、それらのレシピと食生活を審査委員長ペナルティ・ヒデさんとクックパッド編集部があらゆる方面から審査してグランプリを決定。さて、どんなことになるのでしょうか?

コンテンツもかなり充実していて、芸人自体に興味のない人でも料理が好きならおもしろいものも揃っています。そこから、芸人自体を好きになっていくこともあるでしょうし、いろんな可能性が秘められているんですよね。

 

アメトーークなどで人気のジャンルは既にビジネスになっていたりしますが、もっともっと個人単位で特技や制作物を見れる場所が欲しいですね。

 

関連記事