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会社員になってからTwitterがつまらなく感じたのは、「ネガティブなツイート」が多かったから

って思ってたんですよね。

数ヶ月前まで大学生だったはずなのに、働き始めてから急にそう思うようになったんです。

そもそも、なぜ「会社員」になるとTwitterがつまらなくなるのか

Twitterがつまらなくなる原因の一つに、「会社」という社会的組織に属している以上、あんまりヤバいことは書けなくなるということが挙げられます。

もちろん学生でも、今の時代はTwitterで少しバカな言動をしてしまうとすぐ炎上させられ血祭りに挙げられます。これはみなさんもよくご存知の通りでしょう。ですが、これが会社員になると常に「責任」とやらがつきまとうようになります。

だから、実名・顔出しされている会社員でTwitterをやっている方のなかには「これらの発言は個人の見解によるものです」みたいな取って付けたようなフレーズをプロフィールに書き加えてる人もいますよね。

これって、別に「ヤバいことを書けなくなるからつまらなくなる」んじゃなくて、「Twitter上でちょっとミスると、すぐにヤバい状態に追い込まれる可能性が結構高い」ことが、つまらなくさせてるんですよね。

で、そうなるとだんだんつぶやくことがいろいろ制限されて、つまらなくなってくる。この僅かな縛りが鬱陶しいというのが、一番の悩みだったんですよね。なんか自由じゃないというか、常にそういうことを意識しながらTwitterを使わざるを得なくなる感覚になっていきました。

 

根源はだいたい、ネガティブなツイート

ただ、この悩みはすぐに晴れました。

こんな感じのことを会社員である友人にも聞いてみると、「ポジティブなツイートしかしないから、別にそうは思わない」という回答が返ってきたんですね。これには、ハッとしましたよね。

さっき言ったような、「ヤバいことになる可能性があるツイート」とか、「人間関係がもつれそうになるツイート」みたいなものって、まぁ、十中八九ネガティブなツイートじゃないですか。

だから、そもそもそんなネガティブなツイートができなくなってしまう=Twitterがつまらなくなってしまう、と感じていたこと自体、恥ずべき態度で、考えを改めるべきだな、と。

思い返してみると、ネガティブなツイートってなんの価値もないんですよね。吐き出したい気持ちはよくわかるのですが、別にそれによるメリットは何もない。そういうときは、グッと噛み殺して穏やかな気持になるまで何もしないというのもひとつの手段です。そもそもTwitterに価値を見出すこと自体に問題があるのかもしれませんが、ネガティブなツイートはあまり読んでいていい気分はしませんしね。

 

使えば使うほど思うことなのですが、Twitterほどその人の人格をあぶり出す装置はないと思います。ずっとイライラしている人は、リアルではニコニコしていても本心は、Twitter寄りの感覚を常に抱いていることと思います。

ネガティブなツイートをしまくる人って、まぁTLを見渡したら一人や二人はいると思うんですけど、多分あまりいい風には見られていないはずです。

かといって、ポジティブなツイートをしまくる人も結構痛いので、ちょうどいい温度感のツイートをしていきたいですよね。