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いろんな有名ブログのタイトルを調べてみた

突然ですが、ブログを新たに始めるにあたって多くのハードルがありますよね。どこのサービスでブログを書くのか、どんなハンドルネームで書くのか、扱う話題はどうするのか…、など挙げればキリがありません。

 

そんななか、おそらく多くの人が最も頭を悩ませる問題がひとつあります。

それは、ブログ名をどうするのか?ということ。

 

実はこのブログの名前を変えたいなぁ、と思っていたところなんですよね。

というわけで、今回有名ブログと呼ばれるものからそうでないものまで、僕が普段購読しているブログの名前について調べてみることにしました。

 

「◯◯の日記」系

言わずと知れたこちらのおちゃらけ社会派ブログ。もしかして、「◯◯の日記」の先駆けなんじゃないでしょうか。

 

いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのアルファブロガー、アルファさんのブログ。「いまや」というか、2005年くらいからずっと飛ぶ鳥を落としてますね。「あるふぁのにっき」って語呂もいいし、キャッチーですね。

 

「◯◯ブログ」系

はてな界隈では知らない人はいないであろう、こちらのブログ。タイトルの「脱社畜」からはっきりとした意図を感じます。奇しくも、「奪社畜ブログ」だったら真逆の意味になりますね。

 

こちらも暇な女性による人気ブログ。取って付けたような「ブログ」という単語がいいですね。清々しくて。

 

お笑い芸人・ノンスタイルの白い方、石田明さんのブログ。オカヤドカリが好きなことが十分伝わってくるタイトルです。それにしてもYahoo!ブログってあまり見なくなりましたね。

 

ここからノンカテゴリー

ATK 2800/DEF 700みたいなタイトル。ノーガードで打ち合う姿勢がたまりません。大好きです。

 

「◯◯系男子」という言葉の組み合わせのなかで、一番誰からの反感も買わないであろう「隠居」というワード。「いんきょけいだんし」と、歯切れもよく何度も口にしたくなりますね。いんきょけいだんしいんきょけいだんしいんきょけいだんし…

 

「毎日5分をムダにしたな。と思えるブログ」というサブタイトルからもわかるように、自虐的なブログ。すごく読みやすい。

 

これは、ドメインの「me」をうまいこと利用したタイトル。いまは更新がストップしているようですが、「KECAK ME!」とかもうまい。

 

男子がハックするブログ。「ハック男子」じゃないところにセンスを感じます。

 

Twitterのアカウント名を入れてしまった、なかなかトリッキーなタイトル。毎回読み方がわからないんですが、「ぶろぐ あっとまーく なるみ」で合ってるんでしょうか。

 

このなかでは唯一のオールひらがなのタイトル。「日々日々、めぐって、遠回り。」というサブタイトルが好きです。

 

らふ+らく+^^という組み合わせのタイトル。「未だに「らふらくの〜」と呼ばれる」とご本人が吐露していたように、初見のインパクトがすごいです。多分、一度見たら忘れる人いないんじゃないでしょうか。読み方のイントネーションは「改札」とおなじだそうです。

 

名前だけ聞くとブログの要素は一切感じられない、「なんで?」って思うタイトル。個人的にいちばん好きです。で、なんでこんなタイトルなんだろうめっちゃ気になる…。

 

なんかこうシュッとしてますよね、シュッと。「メディア」と「輪郭」ってもしかしたら、「◯◯の◯◯」という構成のなかでいちばんかっこいいんじゃないでしょうか。

 

こちらはオール漢字のタイトル。「文人」って「学問を修め文章をよくする人」らしいです。…たしかに。

 

ブロブって備忘録の側面もあるよね、と改めて気付かされるタイトル。でも、こちらのブログはただの備忘録なんてもんじゃないですね。

 

シンプルでシュッとしててスタイリッシュなタイトル。書きながら、「なうおあねばー」って言いたくなって7回くらい口にしました。

 

やっぱり読みやすいタイトルがいいよね

ざっとこんな感じでした。

やっぱり、さすがに「◯◯なブログ」や「◯◯日記」といったシンプルすぎるタイトルは少ない印象。

ここまで見てきて、新しくブログを始めたりや変更する際に気をつけたいのが読みやすいタイトルかどうかということおそらくブログをしばらく続けていくと、イベントに呼ばれるようになったり、リアルな場で言及されることも増えてくると思うんです。そうなると、必然的に「◯◯(ブログ名)の方ですよね?」て言われるようになります。

ところが、ブログタイトルが冗長だったら省略されることもありますし、例えば、読めないタイトルだったらそもそも口に出されることもないわけです。

そこまで考えていくと、やはりブログタイトルに求められるのは「読みやすさ」かな、と。

なおかつ、読みやすいタイトルって口に出したくなるんですよね。「ディアゴスティーニ」とか「王政復古の大号令」とか「魔貫光殺法」とか。そうして口に出すと、結果的に覚えるんですね。

こんなスパイラルできてくるんです。つまり、「読みやすくて口に出したくなるタイトル」にするのがいいんじゃないでしょうか。

 

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